会社案内

代表挨拶

常に「未来」に備え、
選ばれ続ける存在でありたい。

21世紀を生きる私達を取り巻く時代の流れはとても速く、今後もますます速く変化していくでしょう。
 「食」の面でも、少子高齢化が進み人口が減少している一方で、食べ物はいろいろなものがいつでも手に入る時代。
メーカーが商品を作り供給すれば売れるという時代ではなく、消費者が自ら食べる物を「選ぶ」時代になりました。我々作り手は、主婦、高齢者、若者など、それぞれの立場にとって使いやすく、食べやすく、便利な商品は何かを常に分析して開発していく努力を怠らないことが必要です。
また、限りある国内市場だけでなく、現在弊社が取り組んでいる海外への自社直接輸出、アメリカ、アジアでの物産展出店など販路を世界に広げる取り組みを更に積極的に行うことも必要と考えています。
 私達は常に未来に目を向けて、どういうものを供給できるかを考えています。
常に時代の変化に備え、その姿勢で臨むこと忘れずに、邁進してまいります。

北海道だからこその食材で、北海道でしかできない商品づくりを。

 当社の信条は、「北海道だからできる。北海道でしかできない商品を作る」。看板商品の「札幌しゅうまい」も、札幌を代表する食材で商品を作りたいと考え、札幌発祥の玉ねぎ「札幌黄」に着目、しゅうまいを包む皮には西山製麺様に札幌ラーメンに近いこだわりの生地を実現していただき生まれた商品です。
 北海道には、各地域にいいもの・おいしいものがたくさんあり、商品化したい食材もまだまだたくさんあります。それらを真面目に作り・育て続けている生産者や産地との取り組みを強化し、「ここにいるからできること」に磨きをかけていきたい。
将来的に北海道のおいしい食材をおいしい商品にするなら「鱗幸に頼まなきゃね」とお客様やお取引先様に認知される会社であり続けたいと思っています。

誇りと自信を持って働ける会社であるために。

 私達が日々製造する数多くの商品の中で、私達の商品がお客様の口に入るのはたった1個かもしれません。
その商品とお客様の出会いでお客様を笑顔にできることが大切であり、そのためには、確かな品質管理はもちろんの事、
弊社で働く一人一人が、お客様の「おいしい!」と喜ぶ顔を思い浮かべながら作っていくことが大切です。
 働きやすい環境をいかに整えるかは経営者としての責務です。
「私は鱗幸で働いています」「北海道ならではの商品を作り、世界中のお客様に食べてもらっています」など、弊社に勤める人がプライドを持って働ける職場であるように、経営者の使命として毎日考え、試行錯誤しています。
そのための一助に、近年は会社の知名度アップや商品のブランディングに力を入れており、2018年に「札幌しゅうまい」が「北のブランド」(札幌商工会議所)に認証されました。
 私が考える会社の財産は、商品、人、そしてそれらが共に積み上げてきた歴史です。
北海道の食品製造を担う次世代を育て、その財産を繋ぎ、スタッフと共にこれからも歩み続けていきたいと願っています。

2018年 2月

会社概要

会社名 鱗幸食品株式会社
本店所在地 〒063-0861
北海道札幌市西区八軒1条東5丁目2番16号
TEL(011)611-6224 /
FAX(011)644-5180
創業 1981年(昭和56年)7月
(創業者)前代表取締役 平野 保男
法人設立 1990年(平成2年)5月
資本金 2000万円
年商 12億円(平成29年3期決算)
従業員数 65名(平成29年4月末現在)
営業内容 惣菜食品・加工調理食品・冷凍食品の製造販売
生鮮魚介類の販売
ネット販売
飲食店事業(平成15年)〜「蔵」を開店
海外輸出事業(平成25年~) 香港・タイ・シンガポール・アメリカ合衆国
物産展事業(平成22年~) 東武百貨店・阪急百貨店・高島屋・東京ドーム等

 沿革 

昭和56年 当社の前身である(旧)鱗光食品(北海道札幌市中央区北12条西19丁目)を、平野保男(前代表取締役)が創業
平成2年 鱗幸食品株式会社設立
平成13年 現在地(北海道札幌市西区八軒1条東5丁目2番16号)に本社・工場を移転
平成15年 北海道季節の味「肴や一蓮 蔵(くら)」開店(北海道札幌市中央区南4条西4丁目 すずらんビル別館8階)
平成22年 物産展事業開始
平成25年 海外事業開始
平成26年 オンラインショップ開店
直営店・すすきの 肴や一蓮蔵
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